環境への負荷を小さくする、 さまざまなエコ技術を使用した建材をご紹介致します。 山武はこのような建材の使用を推進しております。

 

「ソイルセラミック」
焼かずに固めることで土の質感を生かした、環境負荷の少ないタイルです。
「ソイルバーン工法」
日本古来の「たたき」に習って実現した、天然の土を蒸し固める舗装技術です。
「ソイルビーンズ」
廃棄物を活かして作った石は、調湿・脱臭に優れ、様々な用途に活躍します。
「エコカラット」
自然のちからで呼吸するタイルは、調湿・脱臭、脱VOCに優れています。
「エコ泥しょう」
廃棄物や副産物を加工することで、陶器の原料に再生します。
「乾式フッ素処理装置」
窯業の焼成時に発生するフッ素を石灰石を使って除去するシステムです。
「汚泥再資源化施設」
タイルや衛生陶器の製造工程で発生する汚泥を処理し、タイルの原料に再生します。
「オカラ再生利用事業」
産業廃棄物のオカラを、窯業で培った技術で乾かし、飼料などへリサイクルします。
「再生資源の利用促進/窯業系」
廃土や廃ガラスなどを陶器の原料に再生する取り組みを進めています。
「再生資源の利用促進/樹脂系」
樹脂端材や廃棄物を少なくし、出た廃棄物はリサイクルへまわしています。